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この10年で急速に浸透した
インターネット動画配信サービス。
世帯や、世代で、楽しみ方はさまざま。
みんなはどう楽しんでる?

この10年で急速に浸透したインターネット動画配信サービス。世帯や、世代で、楽しみ方はさまざま。みんなはどう楽しんでる?

この約10年間で、インターネット動画共有・配信サービスの利用は大きく広がっています。特にコロナ禍に遭った20年以降、「YouTube」などの動画共有サービスや、オンデマンド配信タイプのサービス「Netflix」、「見逃し配信」などの利用者が大幅に増加。誰もが見たいときに、見たい場所で思い思いに視聴するというスタイルは、ごく当たり前となりました。そんな2026年現在の環境を考えながら、デジタルコンテンツ配信サービス「U-NEXT for スマートシネマ」を提供する、株式会社ハイホーの杉田さん、尾松さんのおふたりに、デジタルコンテンツを楽しむそれぞれのスタイルについてお話を伺い、家族で楽しむのにおすすめの映画のラインアップも教えていただきました。

お話を聞いた人

  • 株式会社ハイホー
    尾松 茉莉さん
    20代女性
  • 株式会社ハイホー
    杉田 雅治さん
    30代男性

インターネット動画配信サービスの視聴は、
ここ数年で、急速に身近なものに。

家族みんなで大きい画面のテレビでドラマや映画を見るというスタイルは、
さまざまな世代の中で今も一般的なのでしょうか。
尾松:小学生のころは、ほぼ家族で毎日でしたね。杉田さんは、どうですか?
杉田:昔はテレビっ子で、家族でずっとテレビを見ていました。「金曜ロードショー」(日本テレビ系)だったり、いつものバラエティ番組だったり、アニメも好きでした。ただ、今はパートナーがいるので週に2~3回は映画やテレビを一緒に見ています。家族がいると「ごはんをたべながら」というのがポイントのひとつになるかと思います。
「みんなで見る」という時間はまだ持っているんですね。でも、いわゆるテレビを見る時間と、
配信サービスで動画や過去作品を見たり、YouTubeを見る時間、どちらが多いですか?
実は私はオンタイムでテレビを見る時間がかなり減りました。
尾松:私もテレビは今、あまり見ないですね。ニュースを見ればいいかなっていう感覚で。あとは見逃し配信で見れればいいかなとか。ドラマのトレンドもわからない状況です。
杉田:私もリアルタイムでテレビを見る時間は減っています。見逃し配信を携帯で見るほかは、家族がいるときに大画面で見たいという気持ちで、テレビモニターは「大きい画面で一緒に映像を見るためのハード」という存在です。
ただ、最近はモニターを壁に投影してテレビ代わりに使うご家庭もあります。大きな費用をかけずに大画面で映画館に近い体験ができます。これはちょっとした贅沢ですよね。

Netflix、Amazonプライムビデオ―。
いろいろなタイプがあるけれど、
みんなはどんな配信サービスを
使っている?

動画サービスは、新型コロナウイルスの流行時の在宅時間を活用するものとして、2020年以降利用者が大きく増加。今もその利用率は高い水準を維持している。特にYouTubeなどのオンデマンド型の動画共有サービスや、Netflixなどのオンデマンド型の動画配信サービス、テレビ局が提供するオンデマンド型の放送番組配信サービスの利用者が増加した。

(出典)総務省 令和7年版 情報通信白書「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」から

【表1】2019年から急加速したオンデマンド型の動画配信サービス

【表1】2019年から急加速したオンデマンド型の動画配信サービス【表1】2019年から急加速したオンデマンド型の動画配信サービス

2019年を境に、インターネット配信動画の利用者数が急増していることが、
表1から分かります。おふたりが普段使っているサービスは?
尾松:アマプラ(Amazonプライムビデオ)ですね。 Netflixは姉が使っていましたが、私はアマプラです。映画かドラマを見ることが多いです。もっと若い方なら、AbemaTVで恋愛リアリティショーを見たりするんじゃないですかね。
杉田:私は、YouTubeとU-NEXT、両方入っています。U-NEXTは作品数が一番多いので、その日の気分や一緒に見る人に合わせて選びやすいですし、家族で何個かアカウントを作れるのも助かります。

【表2】各種動画サービスの利用率の推移

【表2】各種動画サービスの利用率の推移【表2】各種動画サービスの利用率の推移

Z世代の視聴動向は。
親世代とどこが違う?何を見てる?

動画共有サービスの個別サービスの利用動向をみると、例えばYouTubeの利用率は、ほぼ全世代において高く、2024年において、50代までの各世代で8割を超えており、60代でも7割以上が利用している。TikTokは特に10代、20代の利用率が近年大きく伸びており、2024年にはいずれも半数を超えている。

(出典)総務省 令和7年版 情報通信白書「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」から

Z世代の映像コンテンツの楽しみ方についての調査結果があります【表3】。
興味深いのが「倍速視聴」をユーザーの約半数がしている点です。
尾松:ショート動画とかTikTokが流行っているので、長い時間に耐えられないのかと思います。ネタバレとか、ショート動画で結末を知ってしまって、それで満足するというのも、わかります。
杉田:僕も、倍速視聴にすることがありますが、それは仕事や移動中に見る解説系や情報系のコンテンツが多いですね。映画やドラマは、やっぱり「間」とか「余韻」があるからこそ楽しめると思っています。「このシーンどう思った?」って話しながら見たり、笑うタイミングが揃ったり、早送りするより“体験”として思い出に残るのかなと。
さらに、動画配信サービスのサブスクを利用する理由として
以下【表4】をあげてみます。

【表3】サブスクでの映像コンテンツの楽しみ方に関して、あなたにあてはまる頻度を教えてください。(単一回答)
n=400(男性:200/女性:200) ※回答者=動画配信系サブスク登録者

【表3】サブスクでの映像コンテンツの楽しみ方に関して、あなたにあてはまる頻度を教えてください。(単一回答)【表3】サブスクでの映像コンテンツの楽しみ方に関して、あなたにあてはまる頻度を教えてください。(単一回答)

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【表4】あなたが思う動画配信サービス系サブスクの魅力はなんですか。 あてはるものをすべて教えてください。(複数回答)
n=400(男性:200/女性:200) ※回答者=動画配信系サブスク登録者

【表4】あなたが思う動画配信サービス系サブスクの魅力はなんですか。あてはるものをすべて教えてください。(複数回答)【表4】あなたが思う動画配信サービス系サブスクの魅力はなんですか。あてはるものをすべて教えてください。(複数回答)

©SHIBUYA109ENTERTAIMENT Corportion ALL Rights Reserved.

尾松:「コスパ」「タイパ」が流行っていますよね。重要なものには時間を使うけど、そうでもないものはネタバレで済ませる、という…。触れる情報量が多すぎて、気になるけど全部は見られないんだと思います。メリハリ消費…そんな言葉があるんですね。
杉田:コスパ・タイパって、「失敗したくない」気持ちの表れでもあると思うんです。昔はテレビで偶然出会って「当たりだった」があったけど、今は選択肢が多すぎて、外すとダメージが大きい。だから、短時間で判断したいし、レビューや切り抜きで下調べもする。
時間をより「価値がある」と思うことに割きたい、そんな気持ちはZ世代に限らないと言えるでしょう。自分の興味関心はもちろん、家族や友人と感動や驚きを共有できる。それは、いつでもどこでも繰り返し見ることができ、古い作品から最新作まで楽しめる、動画配信サービスならではの一番の魅力です。ぜひ、皆さんもこの機会に、新しいサービスを試してみてはいかがでしょうか。

尾松茉莉さんおすすめ 子どもに見せたいおすすめ映画8選 ― なんとなく選んだ夜が、いい時間になる作品 ―尾松茉莉さんおすすめ 子どもに見せたいおすすめ映画8選 ― なんとなく選んだ夜が、いい時間になる作品 ―

1. うた魂(たま)♪
合唱に情熱を注ぐ高校生たちの物語。まっすぐで、少し不器用な姿に、思わず応援したくなります。
音楽の楽しさが伝わりやすく、世代を問わず見やすい一本。
2. 映画『ドラえもん』シリーズ
失敗しても、立ち止まっても、みんなで前に進んでいくのび太たち。
やさしさや勇気が、さりげなく描かれているから、世代を超えて楽しめる、家族向けの一本です。
3. チア☆ダン
失敗しながらも、何度も挑戦する高校生たち。完璧じゃないからこそ、応援したくなります。がんばる姿って、年齢に関係なく心に響くものだと感じさせてくれます。
4. バッテリー
言葉にしなくても伝わってくる、少年のまっすぐさと不器用さ。親子で見ると、それぞれ違うところに心が動く、静かだけど余韻の残る作品です。
5. ちはやふる
何かに夢中になる時間の尊さを、軽やかに、でも力強く描いています。勝ち負けよりも、仲間と向き合う姿が心に残り、見終わったあと、前向きな気持ちになれる一本。
6. 犬と私の10の約束
一緒に過ごす時間が、どれほど大切か。言葉にしなくても伝わる想いが、静かに、やさしく描かれています。見終わったあと、少し家族に優しくなれる映画です。
7. 「心が叫びたがってるんだ。」
うまく言葉にできない気持ちを抱えた主人公。誰にでも覚えのある感情に、そっと寄り添ってくれる作品です。思春期の心を、無理なく理解するきっかけにも。
8. 映画『聲の形』
人との関わり方に悩みながら、少しずつ前に進もうとする姿が描かれています。重すぎず、でも心に残る。見たあと、自然と話がしたくなる映画です。

家族それぞれの楽しみ方、好みが違っても大丈夫。
見放題作品数が充実したU-NEXTなら、それぞれが自分のペースで楽しめます。
映像だけでなく、マガジンも読み放題!「くらしとweb」読者もお得に視聴できます!

会員限定サービス  くらしスクエア

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